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薬学部の偏差値(国立・公立大学)2013年受験用

国立大学薬学部と公立大学薬学部の難易度・偏差値ランキング一覧です。(2013年受験用)
入学試験の傾向については、ページの下を参照ください。
      ★私立大学薬学部の偏差値は、こちらのページです→私立大学薬学部偏差値


【前期日程の国立大学・公立大学偏差値一覧】

センターランク    2次試験    大学   
(センター試験得点率)  偏差値ランク  

     92%      71      東京大学(前期)理科一類

     91%      69      東京大学(前期)理科二類

     90%      68      京都大学(前期)薬学部薬科学4年制

     89%      68      京都大学(前期)薬学部薬学6年制

     87%      66      大阪大学(前期)薬学部薬学6年制
              65      大阪大学(前期)薬学部薬科学4年制
              65      九州(前期)薬学部 臨床薬学6年制

     86%      66      千葉大学(前期)薬学部 6年・4年制一括

     85%      63      岡山大学(前期)薬学部薬学6年制
              65      九州(前期)薬学部 創薬科学4年制
              58      長崎(前期)薬学部薬学6年制

     84%      64      東北(前期)薬学部 6年・4年制一括
              63      広島(前期)薬学部薬学6年制

     83%      62      岡山大学(前期)薬学部薬科学4年制
              60      金沢大学医薬保健学域(前期)薬学部 6年・4年一括

     82%      60      熊本(前期)薬学部薬学6年制

     81%      60      徳島(前期)薬学部 6年・4年制一括
              63      北海道(前期)薬学部 6年・4年制一括

     85%      62      広島(前期)薬学部薬科学4年制
              60      富山(前期)薬学部薬学6年制
              55      長崎(前期)薬学部薬科学4年制

     78%      59      熊本(前期)薬学部創薬生命薬4年制

     77%      58      富山(前期)薬学部創薬科学4年制

【後期・中期日程の国立大学・公立大学偏差値一覧】

センターランク  2次試験    大学名   
(センター試験  偏差値ランク
  得点率)   

     92%      68      東京理三除く全類(後)
              *      大阪(後期)薬学部薬科学4年制

     91%      *      大阪(後期)薬学部薬学6年制

     89%      *      広島(後期)薬学部薬学科6年制

     88%      *      千葉(後期)薬学部 6年・4年制一括
              65      長崎(後期)薬学部薬学6年制

     87%      64      北海道(後期)薬学部 6年・4年制一括
              64      長崎(後期)薬学部薬科学4年制
              65      名古屋市立(中期)薬学部薬学6年制
              *      岡山(後期)薬学部創薬科学4年制
              *      熊本(後期)薬学部薬学6年

     86%      64      名古屋市立(中期)薬学部生命薬4年制
              *      岡山(後期)薬学部薬学6年制
              *      富山(後期)薬学部薬学6年制

     85%      64      岐阜薬科(中期)薬学部薬学6年制

     84%      *      富山(後期)薬学部創薬科学4年制

     83%      64      静岡県立(中期)薬学部年 6年・4年制一括
              61      徳島(後期) 薬学部 6年・4年制一括

     82%      *      熊本(後期)薬学部創薬生命薬4年
              62      岐阜薬科(中期)薬学部薬科学4年制

                   *     *     *

薬学部は、今までは新薬の開発者育成という感じが強かったのですが、薬剤師は今や医療の現場で大きな位置をしめるため6年生の薬剤師養成プロセスが2006年に誕生しました。4年生の薬学部は、以前のように研究者を育てる目的が大きくなっています。

また2008年頃までは、薬学部新設ラッシュでしたが、それも経済成長の鈍化でピークをすぎ、いまは総定員の削減傾向にあります。薬学部全体の倍率は約7倍ですが、今後そのままで推移すると思われています。倍率が安定化すると、人気の大学に受験性が集中する傾向が高くなり、大学の難易度に幅ができてきます。2013年の入試でも、人気のある薬学部は私立大学医学部にも近い高い偏差値となるでしょう。

全体的には、偏差値や合格難易度はあまり下がる傾向にはありません。でも偏差値はワンダーサーカスのようなもの。実際の試験合格難易度は、いろいろな要素で変化します。ただ薬学部の入試問題は、理工系学部の中でも比較的解きやすいものが多い傾向があり、合格ラインも正解率6~8割なので、過去問題をしっかり参考にして少しでも点を取るようにしたほうがいいと言われます。希望する薬学部の合格を目指して、最後までがんばりましょう!

◆2012年度代々木ゼミナールの資料による2013年受験用の偏差値ランキングです。 
◆偏差値ランクは、代ゼミ独自の模試試験による平均偏差値をもとにして出した偏差値ランクです。学科試験が課されないものは、*になっています。 
◆上記のセンターランクと偏差値ランクに達した場合の合格の可能性はおおむね60%といわれます。また2012年春の入試方式からの偏差値ランクで、来年度の入試科目や、入試日程などによる影響は反映されていません。2013年試験当日の偏差値はワンダーサーカス。どうなるかわからない部分もありますので、あくまでも目安としてお考えください。


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