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薬学部の就職:総合病院の薬剤師 vs 調剤薬局の薬剤師

薬学部を卒業して、薬剤師として就職するときに、総合病院がいいのか調剤薬局がいいのか、就職先に迷うことがあります。

総合病院の薬剤師と調剤薬局の薬剤師を比べると、病院のほうが幅広く知識がつきそうで、最初は病院に勤務したほうが勉強になっていいと言う人もいます。が、調剤薬局の場合でも勉強会などの機会はあります。どちらの場合でも、扱うものは製薬会社の薬だけということに変わりはなく、そういう意味では、自分が勉強を心がけてさえいれば同じだと考える人もいます。

給与の面から見ると、総合病院の薬剤師のほうがやや給料が安い印象はぬぐえません。また勤務時間なども、総合病院のほうが長いかもしれません。ただ総合病院勤務では、薬剤師だけでなくいろいろな職種の人との交流の可能性がより大きいかもしれません。

いずれの場合も、薬を飲む人のことを考えた良い仕事をする薬剤師になるよう努力するというのは変わらないので、自分にあっていそうな職場を選ぶのが、長い目で見るといいのかもしれません。(2010年11月)


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