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薬学部の偏差値(国立・公立大学)2011年受験用

国立大学薬学部と公立大学薬学部の難易度・偏差値ランキング一覧です。(2011年受験用)
国立・公立大学の場合だと、偏差値だけではなくセンター試験ランクが重要です。
入学試験の傾向については、ページの下を参照ください。
      ★2011年用私立大学薬学部の偏差値は、こちらのページです→私立大学薬学部偏差値


【前期日程の国立大学・公立大学偏差値一覧】

センターランク    2次試験    大学   
(センター試験得点率)  偏差値ランク  

89%      69      東京(前期)理科二類
 
87%      68      京都(前期)薬学部薬科学-4年制 
         67      京都(前期)薬学部薬科学-4年制
         66      九州(前期)薬学部 臨床薬学-6年制

84%      65          九州(前期)薬学部 創薬科学-4年制
         64          大阪(前期)薬学部 薬学-6年制

83%      64          大阪(前期)薬学部 薬科学-4年制
                     
82%      63          千葉(前期)薬学部 6年・4年制一括        

81%      63          北海道(前期)薬学部 6年・4年制一括
                  62           岡山(前期)薬学部 薬学-6年制
                  62           広島(前期)薬学部 薬学-6年制

80%      63          東北(前期)薬学部 6年・4年制一括
         
78%      62      岡山(前期)薬学部 創薬科学-4年制
         61      広島(前期)薬学部 薬科学-4年制
         60      熊本(前期)薬学部 薬学-6年
         58      富山(前期)薬学部 薬学-6年制
         61      金沢大学医薬保健学域(前期) 薬6年・4年一括

77%      61      長崎(前期)薬学部 薬学-6年制

76%      59      徳島(前期)薬学部 6年・4年制一括

75%      58      長崎(前期)薬学部 薬科学-4年制
         60      熊本(前期)薬学部 創薬生命薬-4年

74%      59      富山(前期)薬学部 創薬科学-4年制 

【後期・中期日程の国立大学・公立大学偏差値一覧】

センターランク  2次試験    大学名   
(センター試験  偏差値ランク
  得点率)   

90%       67   東京理3除く全類(後)

91%       *   大阪(後期)薬学部 薬科学-4年制

88%       *   大阪(後期)薬学部 薬学-6年制
          *   千葉(後期)薬学部 6年・4年制一括

86%       66   長崎(後期)薬学部 薬学-6年制

84%       64   北海道(後期)薬学部 6年・4年制一括
         
83%       *   広島(後期)薬学部 薬学-6年制
          *   広島(後期)薬学部 薬科学-4年制
          
82%       65   名古屋市立(中期)薬学部 薬-6年制
          63   名古屋市立(中期)薬学部 生命薬-4年制 
          63   長崎(後期)薬学部 薬科学-4年制

81%       *   富山(後期)薬学部 創薬科学-4年制
          *   熊本(後期)薬学部 薬学-6年
          *   岡山(後期)薬学部 薬学-6年制
 
80%       *   富山(後期)薬学部 薬学-6年制
          60   岐阜薬科(中期)薬学部 薬学-6年制

79%       *   岡山(後期)薬学部 創薬科学-4年制     
         
78%       56   岐阜薬科(中期)薬学部 薬科学-4年制 
          62   静岡県立(中期)薬学部 6年・4年制一括 
          63   徳島(後期) 薬学部 6年・4年制一括

77%       *   熊本(後期)薬学部 創薬生命薬-4年

                   *     *     *

2010年度の入試は、不況経済を反映して、資格に直結する学部・学科の受験者増加、また地元志向・安全志向など、前年度とは違う大きな変化が見られました。そんな中で「医・歯・薬・保健」系の受験者数は増加しましたが、「医」「看護」「医療技術・その他」の分野での志願者増加で、「歯・薬」では全体的に受験者が減少。薬学部は6年生になって時間も学費もかかること、薬剤師の資格を取っても将来就職などが有利になる要素が少ないと思われたことから、今年も減少傾向が見られると予想されます。ただ、国公立の上位校は人気があり、偏差値や合格難易度はあまり下がる傾向にはありません。偏差値は、ワンダーサーカスのようなもの。実際の試験合格難易度は、いろいろな要素で変化します。最後まで偏差値だけに固執せず、がんばりましょう!

◆2010年度代々木ゼミナールの資料による2011年受験用の偏差値ランキングです。 
◆偏差値ランクは、代ゼミ独自の模試試験による平均偏差値をもとにして出した偏差値ランクです。学科試験が課されないものは、*になっています。 
◆上記のセンターランクと偏差値ランクに達した場合の合格の可能性はおおむね60%といわれます。また2008年春の入試方式からの偏差値ランクで、来年度の入試科目や、入試日程などによる影響は反映されていません。2009年試験当日の偏差値はワンダーサーカス。どうなるかわからない部分もありますので、あくまでも目安としてお考えください。


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